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やっぱりどこよりウチが好き

Atelier YOROZUのお片付けブログ

趣味だけど……ケーキ型を手放すまでの話・前編

2019/09/17

ほぼ甘いものなしで過ごした夏休み

ラングドックのぶどう畑夏のバカンスに南仏の知人宅を訪ねました。
5月にも数日泊まりに行ったので、娘もなれたふうに走り回り、山へ登ったり近くのワイナリーの畑を散歩したり。
初めて闘牛のバーベキューを食べたのもいい思い出です。

滞在先のお宅は奥さんの方針で甘いものは日曜日だけ。
日々のおやつもBIOの果物など。

滞在した約10日でその食生活にも慣れ、夫と甘いものがなくても案外平気だねと話していました。

その家には砂糖がないから、ちょっと食べたい欲が出てきたとしても村まで15〜20分ほど歩いておりるか車でスーパーに行くかしないと手に入らないというのも大きい理由。
だいたいちょっと甘いものがほしいなぁなんて思っても、坂道を歩いて買いに行ってまで食べたいかというと、そんなでもないというレベルの食べたさなのです(とはいえ、私は一回だけどうしてもコーラが飲みたくなり、子どもを預けて散歩がてら村のカフェまで飲みに行ったのですが……)。

目から入る情報の大きさ

カルヴィッソンの山山で遊んでいても、当たり前ですが甘いものが目に入りません。
普段街場に住んでいると、ちょっと歩けばスーパーもパン屋もケーキ屋もチョコレート屋も、いろんな誘惑が転がっています。
もともと食べたかったわけじゃなくても、目から入った情報で食べたいような気がしてくるということも多々あります。

外に出なかったとしても、私は小さいときから比較的料理が好きで、おやつ作りも良くしています。
自分で作れば安上がりで量がいっぱいできるから、毎日食べ続けられる、という感じ。
中に入っているものも調整できるから、砂糖控えめにしたり、ヘルシーに作れる! とも思ってた。

実際、この間もチーズケーキを作って、ヨーグルト足したほうがヘルシーだとか、甘みは砂糖だけでつけずはちみつを使おう、近所のカフェで出てくるもののように、ちょっとふわっとした感じにしようかななど試行錯誤。最終的に1.5L分の超重量級チーズケーキが出来上がってしまいました。

たまたま友人が来たので食べてもらったけど(友人も出てきたチーズケーキのサイズに若干のけぞる)、そうは言っても減って一人分。子どもはまだ小さく食べられないので、夫婦二人で3日かけて、この巨大なチーズケーキを食べきることに。

果たしてこれはヘルシーなのか……?
年齢的にも20代の頃のような代謝はないし、食べたら食べただけ身についていくと言うのに。

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関根つかさ

整理収納アドバイザー。
40平米1LDKの物件から、32平米をきるステュディオに引っ越したことを機に、本格的に整理収納を学ぶ。
もともと自宅件アトリエで着物レンタル「巴里キモノ倶楽部」を運営しており、レンタル用の着物や帯、小物や着付け道具などの持ち物もが多い。
現在は夫婦二人と1歳児+猫一匹で収納の少ない40平米のアパルトマン暮らし。狭くても居心地よく生活できる部屋を研究中。
100均のないフランスで、コストを掛けず見た目もスッキリした収納を実現しようと試行錯誤の日々。

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