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やっぱりどこよりウチが好き

Atelier YOROZUのお片付けブログ

服を片付けるきっかけが欲しい人は

2019/09/13

9月は服を片付けるのにぴったりな時期

服あっという間に9月ですね。
この夏は驚くほどの猛暑でしたが、今月に入ると気温が急激に下がり、あっという間に秋(と思ったら、今週末から来週にかけては気温が25度を超え、暑さが帰ってくるようですが……)。
9月といえば衣替えの季節です。我が家は衣替えと言ってもそもそも保管場所がないので、基本的にはクローゼットの端にカバーを掛けて寄せる、引き出し代わりのボックスの奥に畳んで入れるだけです。
なので、暑くなれば引き出しをしっかり引き出せば奥にあり、すぐに取り出せます。大掛かりな衣替えがいらないので楽ちんです。

さて、この衣替えで何着かの服を手放しました。
一枚はMUJIの白いシャツワンピースで、締め付けもなく着心地がいいのでヘビーローテーションで着ていました。
去年の秋頃買った服ですが、買ってすぐは袖の形的に上着が着にくく(盲点でした……)本格的に着始めたのはこの春からです。

5月ころから4ヶ月、週に2−3回のペースで使用し、料理したり子どもにご飯を食べさせたりしていたところ、気づいた頃には染みができていました。

それでも気に入っていたので、離乳食のトマトソースのシミなどは漂白してケアしながら着ていたのですが、ある日ちょっとした調理をエプロン無しでやってしまい油染みができてしまいました。気が付かないまま洗濯をして、干してから「こんなところにシミが!洗っても落ちていない!」ときがつくことに。その後クレンジング剤で落としてみようとしたものの、取れず。

油ジミって貧乏くさいなぁと気にしながら着るのも気分が良くないので、泣く泣くゴミ袋へいれました。

もう一着も着心地の良いワンピースです。

今年で4年目でしたが、去年掃除中に漂白剤を垂らして一部色が抜けてしまいました。
紺色だったので、上から油性マジックで塗りつぶして着ていました(ここに色の抜けがある、と知らなければ気が付かないほど誤魔化せました)。

でも洗濯をすると、やはりというか、当然というか、油性マジックも薄くなるんですよね。

気に入っていたのでそれでも今年いっぱいは、と、着続けましたが、なんだか途中で塗りつぶすのも面倒になり、予定通り来年には持ち越さないことにしました。

この夏着ていたのは上記の二枚がほとんどです。
30度を超える日はTシャツに短パンでしたが、それ以外はこの二枚を洗っては着、洗っては着していました。

ちょっとオシャレしたい日用のワンピースも持っているのですが、暑い日に来たら脇の汗が目立ちすぎて、ちょっとみっともないなと。
でもこれは気に入っているので、来年に持ち越し。ただ、来年はもう少し涼しい時期に着ようと思います。

今年活躍した麻の短パンとTシャツはまだまだ汚れもへたりもなく持ち越し、来年も活躍しそうです。

一枚一枚考えて、今ある服の中から来年も着続けたい服を選ぶ気持ちで!

毎シーズン、何かしらの衣類を購入する方は多いでしょう。

もしその衣類がクローゼットの容量を超えていたり、自分の管理能力を超える数になっていたら、衣替えのタイミングで来年に持ち越すかどうかを考えてみてください。

まだ着られるから、部屋着にできるかも、パジャマにしよう。

いろいろ理由をつければ持っていられるかもしれません。

ですが、持っているものをそのまま来年に持ち越さず、気持ちをリセットして今ある服の中から来年も着続けたい服を選ぶ気持ちで見てみてください。
クローゼットから洋服が溢れませんよ!

来年も状態の良い気持ちのいい服で夏をスタートできるように、今少しだけ準備をしておきましょう。

そうは言ってもいざとなると選べない! そんなときは

自分だけだとどうしても前に進めない、という人も、誰かが一緒に取り組めば、意外なほど進むことができます。

大きなクローゼットとダブルベッド下の引き出し収納全部を一人で使っても足りないほどの洋服をお持ちだったご依頼者様も、半日かけて125L分減らし、あふれた分が収まるようになりました!

私も一緒にやってもらえればできるかも、と思ったら、お気軽にお問い合わせください!

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関根つかさ

整理収納アドバイザー。
40平米1LDKの物件から、32平米をきるステュディオに引っ越したことを機に、本格的に整理収納を学ぶ。
もともと自宅件アトリエで着物レンタル「巴里キモノ倶楽部」を運営しており、レンタル用の着物や帯、小物や着付け道具などの持ち物もが多い。
現在は夫婦二人と1歳児+猫一匹で収納の少ない40平米のアパルトマン暮らし。狭くても居心地よく生活できる部屋を研究中。
100均のないフランスで、コストを掛けず見た目もスッキリした収納を実現しようと試行錯誤の日々。

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