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やっぱりどこよりウチが好き

Atelier YOROZUのお片付けブログ

Atelier YOROZUのコンセプト

2017/11/29

まずはこんにちは。はじめまして。

整理収納アドバイザーの関根つかさです。パリ20区の自宅を拠点に、お片付けに悩むパリ(&近郊)にお住まいの方のご相談にのったり、片付けのレッスンをしています。
まずは自己紹介がてら、私の「片付け」の歴史をお話しますね。
私が片付けられなかったのは中学生がピークでした。というのも、16歳からは叔母の家に住んでいたので、どこか気をつかっている&私より小さなイトコたちは片付けができる子で、年長の私が散らかせないという状況でした。

17歳のとき一人暮らしをはじめましたが、このアパートは15m²の物件。進学までの短期間という気持ちと、散らかるほど物を持っていなかったので、そんなにひどい状態になることはありませんでした(それでも気が緩んで多少は……)。
そこから大学進学で33m²の家に引っ越します。このマンションは叔父が不動産屋に「隠してる物件、あるでしょ?」と言ったら出てきた破格のマンション。周りの一人暮らしの友達に比べて広い物件だったので、友達が集まることが多く、比較的いつも片付いていました。
でも、収納が充実していたので物が増えて、死蔵品も多かったですね。今ならもっと効率的に使えるな、と思います。

そこからパリに引っ越し、10年で6回の引っ越しをしました。
4軒目までは24m²→26m²→32m²(別途地下室有り)→41m²と大きくなっていきましたが、そこから、32m²(地下室なし)の郊外に引っ越しました。このとき「物が収まりきらない」を始めて体験しました(2019年現在の7件目は40m²地下室なし)。 これが、私が片付けを本格的に学んだきっかけです。

理想のライフスタイルは住環境(生活のベース)から

住環境が整うと、キッチンが使いやすく自炊が楽になりますし、クローゼットがスッキリして着ていない服やアクセサリーと言った死蔵品を生みにくくなります。つまり、衣食住すべてが整うにはまず住からなのです。
誰しも憧れの生活というものがあると思います。少なくとも、洗ったのか脱いだのかわからない服を踏みながら進む部屋に住みたい方はいないでしょう。
植物に囲まれた部屋に住みたい。本だけはたくさんコレクションしたい。いつでも人を呼んでホームパーティーができる部屋がいい……。もちろんシンプルライフやミニマリストを目指したいという方はなおのこと、自分の理想とするライフスタイルを手に入れるには、まず、片付けから! なのです。

Atelier YOROZUの屋号は、住だけでなく、衣食住トータルでクオリティーが上がるように、万のお手伝いがしたいから。
あなたにお会いできる日を、心待ちにしています。

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関根つかさ

整理収納アドバイザー。
40平米1LDKの物件から、32平米をきるステュディオに引っ越したことを機に、本格的に整理収納を学ぶ。
もともと自宅件アトリエで着物レンタル「巴里キモノ倶楽部」を運営しており、レンタル用の着物や帯、小物や着付け道具などの持ち物もが多い。
現在は夫婦二人と1歳児+猫一匹で収納の少ない40平米のアパルトマン暮らし。狭くても居心地よく生活できる部屋を研究中。
100均のないフランスで、コストを掛けず見た目もスッキリした収納を実現しようと試行錯誤の日々。

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