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やっぱりどこよりウチが好き

Atelier YOROZUのお片付けブログ

散らからない部屋の習慣は?こんなタイミングで持ち物チェック!

2020/02/11

帰ってきたら春めいていた

mimosa

楽しい日本もあっとゆう間に過ぎ、パリの日常に戻ってきました。

こちらはすっかりミモザの季節ですね。
花屋の店先にズラッと並んだミモザの明るい黄色を見ていると、なんだか気分も明るくなります。

マルシェの花屋は8割がミモザで大行列・大繁盛。
私も家に飾りたいけど、この季節に軽く花粉症のような症状になるのは多分ミモザの花粉だろうなと疑っているので、いつも眺めるばかりです。

さてさて、帰ってすぐは掃除週間でした。
夫もしばらくアメリカ出張で家におらず、私が戻る2日前に帰って時差ボケで寝ていたとか。
それは仕方ないんだけど、なんだか家が埃っぽくて薄汚れている……。

日本から買ってきたもので少々持ち物が増えたこともあり、先週は整理整頓、掃除洗濯第一の一週間となりました。

増えたと感じたときを見逃さない!それが見直しのタイミング

見て見ぬ振りせず、適量を超えないように

ミニマリストと思われがちな私ですが、年に一度の日本では色々買い込みます。
衣類や食品、日本語の絵本、フェースタオル、子どもに皿を割られがちなので、実家の納戸にしまってあった食器も持ってきました。
その代わりと言ってはなんですが、増えたと感じたときが持ち物の見直しのタイミングと思って、先延ばしにせず全体的にざっくりチェックしています。

処分するもの、残すもの、私の考え方

衣類に関しては、もともとボトムスは総入れ替えに近く買い換える予定だったので、帰国前に処分しており増減はなしです。
更にこの冬一度しか履かなかったニットのスカートをリサイクルに回しました。
特になんの不満もないのに一度しか履かなかったということはそういうことなんだろうなという感じです。

トップスは増えましたが、手や口を汚したままの子どもが抱きついてきたときなど、大人も服の汚れるサイクルが早くなったので少し足したほうが良さそうと判断し一旦このままで。
ただし二年着て色褪せてきたユニクロのカーディガンと毛羽立ってきたGUのセーターは衣替えの時期に処分の予定。

食器は割られた分以上に増やしたので、今まで間に合せで使っていたチーズの容器(素焼きのポット)などは処分。
そもそもそんなもの使ってたのかと思われそうだけど(汗)。

他にもキッチンとお風呂場の手を拭くためのフェースタオルは総入れ替え。前のものは雑巾にしました。
こちらではフェースタオルというサイズが珍しいので、こればかりは持ってくるしかない。
私はフランスで一般的な微妙に長方形のものはどうも広げてかけにくいので、いつまでもジメジメしている印象があり苦手です。
これは実家に溜まっているものを定期的に持ってこようかと思っています。

始めると気がつく、目につく、そんな“ついで”で部屋が変わる

じょうろ

今回の帰省で増えたわけではないけれど、ついでに全然出番のなくなった3Lのじょうろも処分。
この家に引っ越してきて庭がなくなり、すでに大きな鉢植えは人に譲っています。
小さい観葉植物はコップで水をやるか洗面台に持っていって水道水を直接かけちゃってるし、使う機会がもうなさそう。

それから、この家に前の住人がもったいないから使って〜と残していった洗剤類を帰ってきてからの掃除である程度使い切り、収納場所が必要なくなったので棚ごと処分。
棚は洗面台の下に設置していたら錆びてしまい、置いたものが汚れるのでどちらにしろひどくなる前に廃棄だなと思っていたもの。これもついで。

ついでついでとそこそこ大きいものを手放し、随分さっぱりしました。

タイミングは人それぞれですが、
・季節の変わり目
・春掃除の一環
・年末の大掃除
・物が増えたと感じたときならいつでも
をきっかけに、不定期でも年に数回持ち物を見直してみることをおすすめします。
一旦やり始めて見ると、あまり意識せず持っていたものが案外使っていなかったり、これを優先的に使い切ろうというものが出てきたりします。
それが片付いた部屋を維持することに繋がりますよ!

片付けは生活の一部です。
一度片付けたら自動的にそのまま維持できるかというと、そういうわけにも行きません。
生きている限り持ち物は増減するので、たまに見直す習慣をつけて、ちょこちょこ見直していきましょう!

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関根つかさ

整理収納アドバイザー。
40平米1LDKの物件から、32平米をきるステュディオに引っ越したことを機に、本格的に整理収納を学ぶ。
もともと自宅件アトリエで着物レンタル「巴里キモノ倶楽部」を運営しており、レンタル用の着物や帯、小物や着付け道具などの持ち物もが多い。
現在は夫婦二人と1歳児+猫一匹で収納の少ない40平米のアパルトマン暮らし。狭くても居心地よく生活できる部屋を研究中。
100均のないフランスで、コストを掛けず見た目もスッキリした収納を実現しようと試行錯誤の日々。

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